"地方ならまだしも、東京や大阪などといった都会では、家賃の高さからどうしても妥協をしなければいけないことがあります。
しかし良い不動産屋と出会うことによって、驚きの家賃で素晴らしい賃貸と出会うことも出来るのです。物件の掃除の頻度というのは賃貸物件によって異なっていますが、タバコの吸殻やゴミが散らかっている物件というのは管理がされていないということになります。
お化け屋敷のように電球が切れていたり、クモの巣を放置しているような物件は、問題外と考えるようにしましょう。

 

入居者が居住をしていないポストからチラシや新聞が溢れてしまって、床に散らかっている状況は管理が行き届いていません。
なので実際に物件を見学しに行く時には、物件全体を細かくチェックしていくようにしましょう。賃貸物件を借りようと思った時には、部屋の中だけに注目をしないで物件全体がしっかりと管理されているかを確認してください。
どんなに素晴らしい物件であっても、管理状態が悪い物件はお世辞にも良い物件と言うことは出来ないのです。"



物件の管理状況を目で確認ブログ:01-10-19

一週間ほど前、
わたしと旦那が付き合って半年くらいした頃、
旦那からもらった手紙が出て来ました。

その頃、
わたしは仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。

入院先はかなり離れていて、
付き合い始めて三日目にして
同棲生活を始めたわたし達にとっては、
初めての長期に会えない毎日だったのです。

あの頃のわたし達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。

買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食菓子パンがつぶされていたことも…

そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…

どれだけわたしのことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
わたしが怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
お子様が生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキをわたしに食べてもらいたいこと、
…などなど

愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
旦那はどうすればわたしが受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。

初めて、その頃の旦那の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。

その日の夕方は旦那と
「お互いおバカだったね〜」と笑い合いました。

でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。

どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…

2月のとてつもなく寒い夕方、
バイクに乗って、一ばんかけて、わたしに会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
旦那の愛情を4年越しで受け取った夕方でした。