不動産屋の担当者との上手な付き合い方

不動産屋の担当者との上手な付き合い方


不動産屋の担当者との上手な付き合い方
"今現在日本で賃貸の需要と言ったらやはりワンルームタイプですが、もちろんファミリータイプも多くあります。
中には「この条件でこの家賃なんてありえるの?」という掘り出し物件も見つけることが出来るのです。不動産屋の広告などで「これがオススメ物件!」とある賃貸物件というのは、本当にオススメというワケではありません。
勘違いされている人も多いかと思いますが、本当のオススメ物件をわざわざオススメ!と大々的に宣伝をする必要は無いのです。

人気のオススメ賃貸物件が出た場合に、すぐに不動産屋から声をかけてもらうことの出来る方法があります。
それは不動産屋の担当者と顔見知りになってある程度日常会話が出来るくらいの仲になっておくことです。不動産情報や広告に載っている賃貸物件だけが、不動産会社のオススメ物件だと多くの人が考えていることでしょう。
しかし実際には本当に人気がある物賃貸物件というのは、広告をに掲載をしなくてもすぐに埋めることが出来るのです。"



不動産屋の担当者との上手な付き合い方ブログ:21-10-19

7年前にお母さんが、続いて3年前に兄が亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたあたしも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた親父を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

お母さんが健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲む兄と両親の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてお母さんがクモ膜化出血で倒れ、
約二ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
親父と兄の関係は修復しがたい程にこじれていった。

お母さんの死を自分のせいだと自らを責め続ける兄には、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れる兄を、
親父は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、兄も亡くなった。
親父は「悲しいけれど、正直ホッとした」とあたしに言った。

あたしは、実家に戻りしばらくたってから、
お母さんが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
親父からお母さんにあてた手紙があり、
あたしは親父に内緒でそっと開いてみた。

それはあたしが生まれて間もなく、
親父が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
子どもたちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

あたしは涙が止まらなかった。
兄が生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に親父の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、あたしたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、親父も昨年亡くなり、
あたしは本当に一人きりになってしまった。

でもあたしの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。
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